2005.04.03 中日體育
中村七之助「情け身に染みた」
映画の舞台あいさつ


“警官暴行騒動”(今年1月30日)による謹慎から復帰した歌舞伎俳優の中村七之助(21)が2日、東京・渋谷のシネマライズで公開された主演映画「真夜中の弥次さん喜多さん」(宮藤官九郎監督、名古屋は16日公開)の舞台あいさつに立った。“弥次さん喜多さん”コンビを演じたW主演のTOKIO長瀬智也(26)は「お帰り喜多さん。弥次さんうれしい、泣けてきちゃう」と約2カ月ぶりに再会した相方に言葉を掛け、胸を熱くした。

ファン約300人を前に、七之助が「事件では皆さんに迷惑を掛けた。2月に長瀬さんや宮藤監督が宣伝(活動)をして、自分は何もできず悔しくて情けなかった」と謝罪すると、長瀬は「元気であるに越したことはない。弥次さんは、喜多さんがいればうれしい」と笑顔で激励。劇中で、2人が愛し合う異色シーンもあるが、壇上で続編の構想が飛び出すと、長瀬は「僕と喜多さんは永遠に一緒ですから」と“永久(とわ)の愛”を宣言して?会場を沸かせた。

七之助は、1日に歌舞伎座で仕事復帰したばかりで、復帰に関する発言はこの日が初めて。「皆さんが温かく迎えてくれた。役者みょうりに尽き、ありがたかった」と周囲の優しさが身に染みた様子で、「こういうこと(警察ざた)のないようにしたい!!」とあらためて誓った。

長瀬は「生きていればいろいろある。またこの2人で映画ができればいい」とエールを送り、宮藤監督も「次の構想? アメリカでも行こうかな。必ずこのメンバーで」と、きずなの深さをうかがわせた。 (金山容子)

http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20050403/spon____hou_____000.shtml
(中日體育的新聞網頁將保留約半個月)






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